Profile

 

 

hirokophone(ヒロコフォン)

シンガーソングライター&ストーリーテラー。ピアノ漫談。牡羊座。東京都出身。幼少期をイギリスで過ごす。
学生時代、テニス部で活躍していたはずなのだが友達とどんなバンド名があったらかっこいいかという話で盛り上がり、その勢いでバンド活動を開始する。その後Soul to Soul、hiroko&the VIBES等でライブ活動、イベント企画等を行う。
 
2001年秋。
近田春夫氏のかつてのバンド「ハルヲフォン」は昔の「ミノルフォンレコード」から名前を譲り受けたのだと当時の職場の上司に教えられ、なんとなく絶やしてはならぬという使命感を感じ自主的に3代目を引き受けるべく「ヒロコフォン」というネーミングが誕生。
ちょうどその頃セルジオメンデスのアルバムに感化され、ピアノを弾いて歌ってみたいと強く思いはじめており、これを機に「ヒロコフォン」として弾き語りを始める。近田春夫氏には今だ3代目であることは申請できていない。
 
2002年2月
マキシシングル「hirokophone」をパラダイスボーンズレコードよりリリース。
 
2003年
J-WAVE「e-stationBB」&DJ LAVAのクラブイベント「Hanumahn Project」に参加。コンピレーションアルバムEight Girlsの楽曲「光」をhirokophone hanumahnとして歌・作詞でリリース。
 
2006年10月
ファーストアルバム「SWITCH」Bornsai Recordsよりリリース。トリオバンドhirokophone結成。
 
2008年3月
セカンドアルバム「スーパーカー」Bornsai Recordsよりリリース。バンドhirokophone結成。
 
2010年
弾き語りhirokophone再開。
sunaguimo!シングルコレクションとしてマンスリーでシングルをリリース開始。
 
2012年
ギタリスト伊藤雅昭を迎え、ピアノとギターだけのライブ「ビールタイム」をスタート。
このduoスタイルが基盤となり、落語のように楽しめる「Songs & Story ビールタイム」を展開。
 
2014年
初創作演目「日本の神その1タジマ君」を皮切りに、同年冬「出会い・吉村君の場合」をオリジナル曲とカバー曲を交えて上演。以降「斉藤よし恵」「モンマルトル浅草」「創業大正12年」「マンハッタン銀座」「ぞっこん寿司」「さすらい味噌」等、演目を増やしながらバンド・duo・弾き語り等スタイルを選ばずに演目仕立てのライブショーを展開。
 
2017年3月
miniCD『斎藤よし恵』リリース(ギター伊藤雅昭、ベース羽立光孝、ドラムス多田タカヒロ)
 
2018年
拠点である自由が丘をはじめ、神保町、立川、深川、立石など活動エリアを広げてビールタイムライブを企画、公演。またジャズ専門の老舗ライブハウスにてジャズファンの方々を前に演目『マグロぶつ』とオリジナルソング『ビールタイム』を披露する機会に恵まれ好評を博し、ジャズミュージシャンではないものの以後出演決定。
12月には渋谷公園通りクラシックスにてピアノ弾き語りのみの完全独演『ひみつのビールタイム』を行う。
 
 

 

sound & stage produce

guitar 伊藤雅昭
15才よりE guitarを、また18才よりフラメンコguitarを習い始める。
98年頃より様々なスタジオレコーディングの演奏にも参加、
ロック、ポップス、ゲーム音楽、ヒーリング音楽など
ジャンルにとらわれない様々な演奏スタイルで評価を得ている。
 
02年アジアンロックバンド gypsy queenに参加、中国での外国人音楽会
にて優秀賞を獲得、以降同バンドにてこれまでに中国 モンゴル
ラオス マレーシア シンガポール タイ ベトナムなどで演奏、海外アーティストのアレンジも勤める。